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ご注文はネットから買い物かごでできるのだが、電話でお問い合わせくださる方も多い。
その時の、お客様の反応は2種類に分かれます。 つまり「バンコク都心」に住んでいるか、「バンコク以外の都市」に住んでいるかです。 バンコク都心では、メッセンジャーと呼ばれるバイクに乗った運び屋さんが大活躍していて、何か買い物をすると自分の家まで(あるいはオフィス)持ってきてくれて、お金を徴収して帰ってくれます。 簡易ウォシュレット「RB100」を買っていただけるお客様も当然それを期待して、 「支払いは持ってきてくれた人に渡せばいいですか?」 とよく聞かれます。 当然こっちが、同じバンコク都心にいるものと想定されているのでしょうが、残念ながら、こちらはバンコク郊外の大いなる田舎ミンブリーにいます・・・。 ご存知ない方がほとんどだと思いますが、ミンブリーはバンコク都内からだと車で高速に乗って1時間くらいかかります。限りなく、パトゥムターニーに近いです。 「すいません、郵送での配送となるのですが・・・」 「あ、そうなんですか?」 これは、バンコクがタイで一極集中都市あることを暗に示しています。 日本であれば、ネットで広告をぱっと、みただけでは相手が東京にいるのか大阪にいるのかわかりません。 しかし、タイでは基本的に”バンコクでやってるはず”という既成観念があります。 チェンマイでツアー代理店や、タオでダイビングショップをやっていれば別ですが、一般顧客に物を売るのに、バンコク都心にいないはずはない、と考えられるのも自然な成り行きなのです。 その為、逆にバンコク以外の都市に居る人は電話で大変恐縮していただいて 「あの~、チェンマイなんですが・・・」 「シーラチャーなんですが、配送してくれますか?」 「アユタヤなんですが、大丈夫でしょうか?」 大丈夫です! なぜなら、郵便局から配送させていただいているからです(^^; 皆様、簡易ウォシュレット「RB-100」はバンコク郊外よりタイ全土に配送中でございます。 ![]() PR
少し変わったトイレの使い方。
こちらの記事によると、コンドームメーカーが世界41カ国の約31万7000人を対象に世界セックス調査を実施したそうです。 その調査結果によれば、タイ人の年間セックス回数は年間97回で、週平均2回セックスをしていることになるそうです。 ・・・じゃなくて、重要なのは次です。 ベッド以外でのセックス場所として、タイ人が好むのは「トイレ」がトップで、過半数の回答者がトイレでのセックスの経験があると答えたそうです。 これは世界平均の「車内」->「トイレ」->「両親の寝室」->「公園」の順位に比べて、タイ人がトイレ好きであることを表しています!?
ついでに、国別の在留邦人の統計です。
タイ国内の統計は在タイ日本大使館のWebサイトにありましたが、 国別の統計は外務省のサイトにおいてあります。 (もちろん在留届を出していない人も多いので、実在数よりは少ないはずです) ・インド :2,299人(男1,380人、女919人) ・インドネシア :11,090人(男7,149人、女3,941人) ・カンボジア :878人(男448人、女430人) ・シンガポール :26,370人(男14,052人、女12,318人) ・スリランカ :832人(男445人、女387人) ・タイ :40,249人(男26,724人、女13,525人) ・台湾 :16,402(男10,106人、女6,296人) ・韓国 :22,488人(男7,950人、女14,538人) ・中国 :125,417人(男82,852人、女42,565人) ・ネパール :441人(男212人、女229人) ・パキスタン :901人(男430人、女471人) ・バングラディシュ:459人(男237人、女222人) ・フィリピン :13,440人(男9,395人、女4,045人) ・ベトナム :4,754人(男3,362人、女1,392人) ・マレーシア :9,928人(男5,997人、女3,931人) ・ミャンマー :605人(男358人、女247人) ・モンゴル :302人(男167人、女135人) ・ラオス :442人(男261人、女181人) [おまけ(アジア以外)] ・オーストラリア :59,285人(男21,533人、女37,752人) ・グアム :3,703人(男1,577人、女2,126人) ・ニュージーランド:12,219人(男4,221人、女7,998人) ・アメリカ :370,386人(男163,266人、女207,120人) [ハワイ :20,447人(男7,015人、女13,432人)] 【感想】 統計としてみると色々と面白いことがわかります。 1.アジアは男性が多い、欧米は女性が多い 2.韓国は謎 3.インドは以外に邦人が少ない 4.インドネシアは以外に邦人が多い まず、1ですが全体としてみると在留邦人の男女比の割合がアジアで男性が多く、欧米で女性が多い、事がわかります。 これは恐らく、「白人と結婚する日本人女性は多いが白人の女性と結婚する日本人男性は少ない」、ということが大きな原因の1つだと思います。 逆に、アジアではどちらのパターンもありだと思いますが、 「どちらかと言えばアジアの女性と結婚する日本人男性が多い」 「海外に単身で住む女性は少ないので相対的に男性の比率が高くなる」 等が原因として挙げられると思います。 タイやフィリピンは圧倒的に男性が多く(女性の約2倍)、それと比べるとシンガポール、マレーシアでは比較的女性が多い様です。 2の例外的に韓国だけは女性が圧倒的に多いのですが、韓国は在日の人が関係しているのか、どういった事情になっているのか正直私にはわかりません。 (ヨン様の影響でないことは確かだと思いますが・・・) あと、インドの経済が注目されていて、日本企業がどんどん進出しているようなイメージがありますが、以外に邦人の数は少ないですね。 逆に、私は知らなかったのですが、インドネシアに邦人が多いのに驚きました。 中国は非常に多くの邦人が住んでいます。 他のアジアの邦人を合わせた数と中国にすむ邦人が同じくらいです。 そして、やはりというか、アジア全部をあわせた法人よりもアメリカに住む邦人のほうが多い様です。
シーラチャーやチェンマイからの注文が多い、と書きましたが、ちょっと調べてみました。
在タイ日本大使館ウェブサイトに2007年の在留邦人の統計が公開されています。 【1.長期滞在者・永住者及び職業別在留邦人数】 1.1 長期滞在者 (1)民間企業関係者及びその家族 33,002名 (2)報道関係者及びその家族 213名 (3)自由業関係者及びその家族 1,404名 (4)留学生・研究者等及びその家族 1,928名 (5)政府関係者及びその家族 872名 (6)その他 4,480名 小計 41,899名 1.2 永住者 837名 合計 42,736名 【2.都・県別在留邦人数】 1. バンコク 31,616名 2. チョンブリー 2,812名 3. チェンマイ 1,997名 4. パトゥムタニー 956名 5. アユタヤー 840名 6. サムットプラカーン 534名 7. プーケット 525名 8. ノンタブリ 425名 9. ナコンラチャシーマー 370名 10. プラチンブリー 364名 11. ラヨーン 281名 11. チェンラーイ 281名 13. ナコンパトム 193名 14. コーンケーン 130名 15. パヤオ 90名 その他 1,322名 合計 42,736名 感想としては、バンコクが圧倒的に多いのは当然として、 ・チョンブリーがロングステイで有名なチェンマイを押さえて2位 ・チェンマイと比べるとチェンライは以外に少ない といったところでしょうか。 チョンブリーはパタヤを抱えていることもありますが、シーラチャー工業団地の存在が大きいと思います。 (パタヤとシーラチャーどちらに日本人が多いのかは不明ですが、商品の注文先は圧倒的にシーラチャー) チェンマイより住みやすいと評判のチェンライですが、在留邦人数だけからみれば、まだまだこれからといった感じですね。 |
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